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高速バス常総ルートは2008年7月より改悪だった

茨城の交通


面白いことやっていると思っていた乗り継ぎ実証実験中の高速バス常総ルートは7月1日よりダイア改正されます。

乗り継ぎ実証実験中の高速バス常総ルート改悪だと思うポイント


  1. 一日の便数がさらに減る
  2. 朝の良い時間のバスがなくなる

1.一日の便数がさらに減る


現在の28便から22便に減るそうです。

2.朝の良い時間のバスがなくなる


平日上り常総ルート.jpg
新守谷7時3分ぐらいのバスを三回乗りましたが、東京駅に8時10分から25分の間に着いていました。
1回目⇒8時20分
2回目⇒8時25分
3回目⇒8時10分
ちなみに、この先渋滞ありと車内放送があったのは、2回目の8時25分に着いたときでした。
新守谷駅入口の時刻表を基準にすると、7時3分発から新ダイヤでは7時18分となり、現行の15分後になります。
これにより、到着予定時刻も15分後の8時40分。

かといって、今までより早い時間のバスに乗れば問題はないのかもしれないけど、現行の15分前6時48分・到着予定時刻8時10分のバスに乗らなくてはいけなくなる。

東京駅周辺で働く人だったら微妙な時間なのではないだろうか。

実証実験できるはずのTX八潮駅乗り継ぎ利用者が少なかったのが原因だと思いたくありませんが、
とりあえず今まで、高速バス常総ルートのTX八潮駅乗り継ぎを体験できなかった人でも2008年7月1日からは体験できるようになるかもしれませんね。

そういえば、ひたち野うしくも停まる江戸崎ルートは8便から4便になるそうです。
昔は、1時間に2つぐらいあったと思ったんですけど、ずいぶんと減っていました。次は廃止か。

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「高速バス常総ルートは2008年7月より改悪だった」へのコメント
常総ルートの一利用者として申し上げます。八潮乗継接続は全く意味がありません。
八潮駅前ロータリーに停車するならともかく、朝の忙しい時間に屋根もないところを、5分歩いて駅へ行ってくださいというのは利用者に不便を強いています。
八潮は、TX単独の駅です。北千住など、他の路線にも乗れる駅でないと、バスと鉄道を乗継ぐ意義は半減します。
常総ルートでは、東京トク割回数券が併用できないのもマイナスポイントです。
八潮PAからバスが出られるように、専用出口を作るならわかりますが、この状態では実験で終わらせた方が無難です。

Y at 2008年06月27日 11:49

Yさん コメントありがとうございます。

>>八潮駅前ロータリーに停車するならともかく、朝の忙しい時間に屋根もないところを、5分歩いて駅へ行ってくださいというのは利用者に不便を強いています。
そうですね。もしものときの保険としてあってもいいかな程度のサービスと思われかねないので、何かしら考えてもらいたいですね。

>>常総ルートでは、東京トク割回数券が併用できないのもマイナスポイントです。
東京トク割回数券で支えられている気もしますが、600円は安すぎますよ〜。
個人的には、回数券を700円台に落として、上下線利用可で乗継も利用可になったらいいなと思ってますよ。

おみたこ at 2008年06月30日 00:16

ご返事ありがとうございます。

関鉄は、鉄道もバスも「石油価格」が経営に直接影響を及ぼす会社です。エンジンを動かすために軽油と潤滑油を、さらにバスはゴムタイヤを消費します。

回数券の値段は、一般商品にたとえるなら客足を稼いで薄く広く利益を得ようとする「安売り」のようなものです。その意味で600円〜700円は妥当だとは思いますが、客足が増えても、運行にかかる経費が上昇したら利幅が出なくなるのは目に見えています。

石油価格の高騰が今後も続くなら、回数券の値段や枚数、発売自体の見直しが検討されるでしょう。さらには常総ルートを守谷始発に短縮、あるいは全面休止するかもしれません。

Y at 2008年07月04日 17:18

>>回数券の値段や枚数、発売自体の見直しが検討されるでしょう。
そうですよね。
2人以上で東京方面へ遊びにいく場合、東京トク割回数券を1枚使わなくても片道900円と通常より安かったり・・。
なぜ5枚綴りにしないのか?と思いますね。

おみたこ at 2008年07月07日 22:42

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