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茨城>茨城だっぺ>土浦市民に見て欲しい「高知県の地域活性化事例」(2008/09/19)

土浦市民に見て欲しい「高知県の地域活性化事例」

茨城だっぺ


JR常磐線土浦駅西口の北地区再開発事業で揉めている土浦市。
高知県の地域活性化事例の内容を土浦に読み替えてみると面白いのでちょっと紹介します。

土浦市にも当てはまる?高知県の地域活性化事例


みずほ総合研究所高知県の地域活性化事例(PDF/678KB)より引用します。

高知市の急速な中心市街地衰退


高知県の事例1.jpg
10年間で中心市街地の商店街の売上げ、商店数ともに大幅に落ち込みまた商店街の通行量は休日では約半減しているといわれる。つまり商業機能は主体し続けているといえる。

土浦駅前商店街の場合、10年前と比べると通行量は半分以下なのでは?


中心市街地に足りないホスピタリティを担う組織を高知商工会議所の若手メンバーが仕掛けた


高知県の事例2.jpg
エコスターズの主体は、中心市街地にある女子大生を高知商工会議所がアルバイトとして雇っている。

高知県の事例3.jpg
高知県の事例4.jpg
女子大生のお勧めランチマップは非常に興味深い。
つくばだと女性の向けランチを紹介してるブログが多いけど、土浦はあまり見かけませんよね。
野郎が大岩田のもえぎは美味いと聞いても行く気にはならないでしょう。
高塚グループのつくば国際の短大に期待したい。

また、学生の研究の一環、実務を実際にという部分は土浦でも当てはまるのではないでしょうか。

土浦と周辺市町村を巻き込んでやったら面白そうな実態調査


高知県の事例5.jpg
高知県の事例6.jpg
高知県の事例7.jpg
高知県の事例8.jpg
イオン土浦と駅ビルWING跡地の流れがどうにかしてくれるという考えじゃ駄目と。


ざっと前半の部分のスクリーンショットを貼りました。
後半では、イベントに関して、「漫画甲子園」「土佐のおきゃく」について書いてありました。
気になった方は、→みずほ総合研究所の高知県の地域活性化事例(PDF/678KB)

腐っても土浦と呼ばれてはいるものの、私自身土浦にしかないものと考えると、すぐに思いつくのは「ラーメン」しかない。
つくばのせいで客が減ったと言うだけなら簡単だよね。

土浦商工会議所青年部:http://www.tsuchiura-yeg.jp/


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