様々な意見が飛び交う中、先日コメントを頂いた”茨城出身者”さんによると
ほとんどどこの人も気づいていないと思いますが、百里というのは、圏央道か、東関道水戸線が全通すれば、「成田から一番時間的に近い国内線空港」になるんです。とのこと
百里−成田間にシャトルバスを走らせた場合、羽田−成田間よりも確実に速く繋ぐことが可能です。つまり、国内遠隔地から成田を利用して国外に出る人の乗り継ぎ空港としての利用価値が非常に高い。
というわけで、使い方を考えれば全然無駄ではないように思えるのですけど。
これについて調べてみました。
東関道、圏央道の現状
東関道水戸線は、鉾田ICから茨城町南ICは、2015年度開通予定ですが、潮来から鉾田は未定とのこと。
その他の圏央道の進捗も画像リンクからどうぞ。
ちなみに、茨城空港が動き出すのは、平成21年度中を予定しています。
成田〜茨城空港までの距離
NIVITIMEで調べたところ、
有料道路:総距離:74.9Km
一般道:総距離:61.7Kmでした。
これは、高速が開通前のデータです。開通後の予測データは見つかりませんでした。
対する羽田〜成田間の距離は、
有料道路:総距離:79.5Km
一般道:総距離:83.7Km
確かに、茨城空港のほうが距離が近いです。
茨城空港の今後
当分の間は、圏央道〜つくばで常磐道〜石岡で降りるシャトルバスが始まり(あるといいな)、数十年後には北関東で・・・・速いし、近いなのか。
乗り継ぎ空港以外の利用価値が生まれるだろう。
この茨城空港は、自分がおじいちゃんになるころには、立派な商業施設が立ち並び、無駄とは言われないとても立派な、そしてとってもいい空港になることでしょう。
茨城県百里飛行場民間共用化推進協議会の会員募集しています。
⇒http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kuko/kyougikakudai/kakudai.htm
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