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茨城>茨城で遊ぶ>忘れられていく鉄道・・茨城県南編(2007/03/20)

忘れられていく鉄道・・茨城県南編

茨城で遊ぶ


以前、図書館で、茨城鉄道発達史だか、茨城民営鉄道史というのを読んだことがあります。本自体は、図書館でなら見つかると思われる1980年ぐらいの本です。
なので、忘れられたというか、忘れられるであろう茨城県南の常磐線付近の鉄道の話をまとめてみました。

土浦駅からでていた鉄道


1.筑波線
記憶に新しい筑波線は、1987年に廃止されました。
区間:土浦から岩瀬まで。
跡地の多くは、サイクリングロードになりました。
参考:http://www.asahi-net.or.jp/~GP4S-KWT/tsukuba.htm
2.常南電気鉄道
1938年3月1日 全線廃止
区間:土浦から阿見の武器学校付近まで。
まちBBSの稲敷郡阿見スレッドでもたびたび取り上げられていました。乗ったことある人は、
参考:http://www2.famille.ne.jp/~masa-tee/tukuba/tukuba07.html

荒川沖駅からでていた線路


1.日立セメント専用線
2006年03月に廃止
14時に動きがあったらしい。見たことあります。
参考:http://tomaremiyo.sakura.ne.jp/Kam_Arakawaoki_01.htm
2.陸上自衛隊専用線(軍用線)
二区のあたりは、線路の名残りがまだ残っています。
廃線路内で小学生の頃こけましたし、自転車もパンクしました。
でかい杭のような物が当時は落ちていて、どこかに投げてしまったような気がします。
祖母から聞くまでは、交通公園の跡地かと思っていました。
参考:http://kobe.cool.ne.jp/kamoshika/haisen/arakawaoki.html

神立駅からの線路


日立建機・日立製作所専用線
日本石油土浦油槽所専用線
東京製綱専用線など
神立へは、バンボーネという模型屋があったので、幼い頃から行っていましたが、動いているのを見たことありません。
バンボーネの跡地は、学習塾とコンビニになったような気がします。最近の話題?は、愛の貧乏脱出・・で有名になったたこ焼きやもその辺。
7〜8年前に神立に久しぶりに行ったら自動改札になっていたことに驚きました。
参考:http://taro.page.ne.jp/Rail/Lost/kandatsu/kandatsu_index.htm

なくしてから気がつくことが多い気がします。
一家に何台も車持っているから、鉄道が消え、バスも減る。
鉄道が消え、バスも減るから、さらに車を必要とする。
もし、鉄道が残っていたら?
例えば、貨物輸送をトラックから鉄道へなんてモーダルシフト的なことは、一昔前は、人員不足で行われていたが、トラックが頑張り始めた。トラック輸送は、ドアツードアという利点を持っていたため、鉄道輸送を衰退させたが、環境問題という壁ができ、モーダルシフトが推奨された。しかし、乗る人が居ない、載せる物をなくした鉄道は、廃線に。法律の問題もありましたが・・。
マンションばかり建設される駅周辺も、消えていった鉄道が残っていたら?
鹿島鉄道はあれになりましたが、駅が街を創るのか、街が駅を創るのかを考えさせられます。
そんなわけで、畑ばかりだったころのひたち野うしく周辺と、現在のひたち野うしくを見て思ったことを書いてみました。
ぜひブックマークを。
ゆりかもめではないですけど、圏央道の下とか、中央を電車が走れば面白いと思うのは、自分だけでしょうか?茨城空港の価値も向上するし。つくばから成田まで40分なんてのも可能ですよね。
それこそ目先のことしか考えられないバス会社は、必死に反対するでしょうが。地方だからできるサービス、バスだからできることっていうのをもっと考えてもらいたいですね。このネタは後日・・。


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