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茨城>茨城で買い物>やっぱり茨城県西の人は栃木で買い物(2007/08/10)

やっぱり茨城県西の人は栃木で買い物

茨城で買い物


茨城に住む男のブログが50000hit達成!でちょこっと書いたまとめたい茨城県内に関するブログを調べてみると、茨城県西に関するブログがとっても少なかった。というか、プロフィールがないと、栃木エリアに関するブログか、茨城のブログか分からないのもあった。
また、会社の同期の下館の人に「買い物どこでしてる?」と聞くと、「小山」とかと聞いていたし、関係あるかは、定かではないけど、石下の人は、土浦の花火大会を知らないうえ、連休は、主に栃木へという人まで居た。
このような理由が詰まった出版物がでたそうだ。
栃木の新聞社より引用
茨城県の結城、筑西、古河市の住民が買い物やレジャーを楽しむのは、茨城県内ではなく栃木県が最多。

茨城の住民が訪れる栃木県への流入率

  • 結城市は、商圏が72%、余暇圏が67%
  • 筑西市は商圏41%、余暇圏39%
商圏が(1)食料品・日用品(2)紳士・婦人服(3)身の回り品(4)リビング用品(5)余暇・趣味関連商品
余暇圏は(1)芸術・文化活動(2)娯楽活動(3)アウトドアライフ(4)スポーツ(5)家族連れの外食

2007年 茨城県生活行動圏調査報告書

この新聞社に載っていたネタは、こちらで販売されている。
お値段:A4版/定価21,000円
「茨城県内市町村の商圏・余暇圏を色別表示。市町村の個性」や「まちづくり等の地域振興施策やマーケティングの基礎資料」や「県内大規模小売店の出店状況」について2006年7月1日のデータがまとまっているそうです。
市町村の個性なんかは、小売店の品揃え見たり、値引き時間帯のお客さん見てると感じるものがあるけれども。

茨城県生活行動圏調査は信頼できるのか?


茨城でもEdyキャッシュバックが」や「茨城発、ティッシュの値上げで環境を考える」の記事でも唱えたけど、やっぱり電子マネーがもっと普及するといいと思う。
JR東のSuicaなんかは、手数料より顧客情報。とくに、行動分析するのに強いと思う。
関連:Suicaのお得情報「常磐線のグリーン車を実質タダで

茨城県生活行動圏調査というのも、どうやって調査したかは、知らないけど、紙を使ったアンケートかもしれない。
この信頼性なんて、「ezpress(いーじぷれす)は20万ページビュー?」と同じくらい?
だとすると、お金を使う瞬間を計測できる電子マネーの方が正確でいい。例えば、茨城からの通勤者が他所で毎日買い物してるという情報が多いと、茨城に出店すべきではないのか?と考えたり、商品の陳列も求めている物が置かれるというように、変わってくるかもしれない。

その点、「ドコモポイントがどんどん貯まる!ケータイクレジット“DCMX”」とか、「プレミアクラブ」で週ごとにアンケートなどで、ポイント付与してたりするとこは、すごいと思うよ。普段のほんと些細な買い物で、ポイント貯まるというのは、消費者的にもうれしいことだ。
ポイントカードのない量販店は、ちゃんとマーケティングできているのかほんと疑問ですよ。

茨城に進出していない企業様も茨城進出ちょっと考えてみてくださいね。

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「やっぱり茨城県西の人は栃木で買い物」へのコメント
ミナトはじめまして。下館のミナトと言います。
確かに宇都宮とか佐野とかにも
買い物に行きますね。

ミナト様 at 2007年08月18日 21:58

ミナトさん はじめまして
私の感覚だと、栃木へ行く=旅行ですが、こっちの人で言う柏へ行く感覚なんでしょうね
佐野はアウトレットと厄除けに、宇都宮へは、一度も足を運んだことがありません。
茨城は広いですよ〜
コメントありがとうございました

おみたこ at 2007年08月19日 01:41

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