茨城の花火が楽める花火カレンダーで紹介した、9月1日常総市で行われたみつかいどう花火大会を観てきました。
常総線で水海道へ行くのは、生まれて初めての体験でした。桟敷席を買ったわけでもないのに、花火の燃えカスが川に落ちていくところが見れた。決して早くから場所取りをしていたわけでもなく、会場に到着したのは、19時30分なのに、観れた!
正直、事故が起きたのかとも思ったが、大迫力の花火でした。
みつかいどう花火大会の様子
到着したばかりで、どこで観ていいものか動き回っていたとき、花火の燃えカスが川に落ちていた。
みつかいどう花火大会でのこぼれ話
初対面のおばあちゃんと一緒に話しながら観ていたのですが、「この花火一発は1万だよ」、「700万円かかっている」と聞き、「来年はもっと打ちあがるからまた来い」と言われました。
会場に向かう道でも8時ちょっとまでだから急ぎなさいと、見知らぬおばさまが教えてくれたり、素敵な方が多かった。
しかしながら、残念なこともいくつかあった。
真っ暗な商店街、輝くのはフィリピン系の飲み屋さんと花火だけ。
せっかく花火で人が集まるのだから、花火終了後の時間一時間ぐらいは、お店あけてほしかったな。
どこに寄る事も無くまっすぐ駅に着いてしまった。
坂東市のおじさまが常総市+社長さん♪と言っていたので、好きな人は、いくらでも時間を費やせる街なのだろう。つくばとは、違った外国人の方が多く驚いた。
陸自とか自衛隊関連施設の周辺とあんま変わらんよ。
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水海道は異国の地ですよ。僕の中では
Torishin様 at 2007年09月05日 22:30
>>水海道は異国の地ですよ。僕の中では
たった数分常総線乗っただけなのに、ここまで変わると驚きますよね。
他所にはない良さなのでしょうか
おみたこ at 2007年09月07日 01:47