2007年2月13日に自動車用のつくばナンバーが交付された。
対象地域は、つくば市、古河市、筑西市、結城市、下妻市、常総市、坂東市、守谷市、桜川市、つくばみらい市、八千代町、五霞町、境町でつくばというより、筑波かなと思うナンバーだったが、今度はつくば市だけのナンバーが2007年11月30日より新しく生まれ変わる。
新つくばナンバー対象となる乗り物
原動機付自転車、小型特殊自動車
俗に言う、原付二種のほか、ミニカー、トラクター、フォークリフトも対象のようです。
とにかく、自治体(つくば市)から交付されるナンバーが対象です。
新つくばナンバーのイメージ画像
数字の下に、TSUKUBAが追加され、交付窓口でナンバーの数値部が分けられている模様。
[つくば市]原動機付自転車及び小型特殊自動車が新しい標識に変わります!!
つくば市で交付している原付バイクなどのナンバーを市制20周年を機にデザインを一新し,11月30日から交付いたします。
新ナンバーは,ナンバー下余白に,「TSUKUBA」の文字を加え,さらに番号の前のひらがなもアルファベット表記となります。
オリジナルなナンバーにより,運転マナーの向上や,国際都市「つくば」のイメージアップ,今年2月から導入された「つくばナンバー」と相まって,当市の地域振興や観光振興にも寄与するものと考えて,実施いたします。
なお,今付いているナンバーでも引き続き使用できます。
こちらの画像を元に色を染めてみました。
原付の排気量区分を現す、英字部は面倒なのでそのままになっています。
[ホンダ]リトルカブ50cc未満の原付は、こちらです。
新聞屋さんでおなじみスーパーカブ、ちょっと前まで流行っていたモンキー、ゴリラの他、49980円のスクーターチョイノリとかのスクーターと呼ばれる原動機付自転車はナンバーの背景色は白です。

[ホンダ]スーパーカブ90デラックス90cc未満の原付は、こちら。
郵便屋さんなどでおなじみです。50CCとの違いは法定速度が30km未満でないことなどあります。新聞屋さんの多くで利用されているのは、50ccなので30km/h以上出してないでしょ?
つくばオートのおじさま曰く、この原付二種といわれるクラスは、おじさまに人気があるとのことです。
このクラスのナンバーの背景色は、黄色です。

[ホンダ]スペーシー125このクラスも50CCのバイクと違い、法定速度30km/hではないです。
今、50歳半ばぐらいの方が昔乗っていただろう(CB125とか)と思われるクラスです。
このクラスのナンバーの背景色は、ピンクです。
既存のナンバーも使えるとのことですが、茎崎町のナンバーを見ることも減りそうですね。
そういえば、筑波サーキットは、「千代川サーキット」だと思っていたけど、今は、「下妻サーキット」になってしまったのか・・・。
今度は原付も「新つくばナンバー誕生」について検索
次のエントリー>>10月14日青年海外協力隊の説明会がつくばで前のエントリー>>映画「HERO」のロケが常総市で
関連するモノ・気になるモノ
関連キーワード

