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茨城>茨城の交通>関東鉄道PASMO導入に私募債3億円か(2007/10/23)

関東鉄道PASMO導入に私募債3億円か

茨城の交通


関東鉄道は、私募債を3億円発行し設備・運転資金にまわすそうです。
金額的に考えて、おそらく常総線と竜ヶ崎線のPASMO導入費用な気がします。個人的には、真っ黒い煙を吐くバスを変えて欲しいけど、関東鉄道の回数券が3ヶ月有効になんてありましたし、関鉄の台所事情は厳しそう。

PASMO導入にあたって、グループの京成カード勧めてくるのかな?
ちなみに、路線バスのPASMO対応はまだ先のようで、茨城県内のバス事業者と比べ遅れています。
年々増加、守谷駅前の自家用車乗り入れ」でもありましたが、費用対効果で出すとあまり関東鉄道は、おいしくなさそうですが、乗客は増え環境にもやさしそうですよ。

また、竜ヶ崎駅も導入となると、駅員さん1人ぐらい減っても混雑緩和できるようになりますね。

常陽銀行(鬼澤邦夫頭取)は、関東鉄道梶i土浦市)の銀行保証付き私募債(発行額3億円)を受託した。資金使途は、設備および運転資金を見込み、期間は5年間。
 関東鉄道鰍ヘ、タクシー、バス、不動産業など関連会社16社を含めた関東鉄道グループを構成している。
 私募債および発行企業の概要は次のとおり。
 【関東鉄道椛謔Q回無担保社債】
 ◆発行額=3億円◆発行日=10月15日◆期間=5年◆資金使途=設備・運転資金
 ◆発行企業=関東鉄道梶i土浦市真鍋1−10−8、須田哲雄代表、鉄道・自動車旅客運輸業および不動産業、資本金5億1000万円)
https://www.nikoukei.co.jp/SearchDisplay/Detail/Report.html?sequential_number=00097697&target=topより引用

常陽銀行からもプレス出ています。

常陽銀行もみずほのようなVIEWとの提携カードだせばいいのに。
前にも書きましたが、銀行系のクレジットカードは、消費が上がる傾向にあるので、その消費を空洞化が進む駅前とか、バス、電車とかに使ってもらえるほうが、地域社会の発展のためになると思うけどな。
やはりカーローンの影響を気にするのでしょうね。
個人の囲い込みが弱いと思う常陽銀行については、あとで、まとめて書きます。

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