じょーぎんさま(常陽銀行)は、つくば市に本店並の機能を集約した常陽つくばビル(10階建て)を建てている。
そんな中、土浦の亀城公園そばにあった関東つくば銀の本部機能がそっくりつくば市に移るそうだ。
ますます、発展するつくば。数百人規模で出てくことになる土浦。
いい意味で「腐っても土浦」は変わらないで欲しい。
関東つくば銀行は二〇〇九年十一月をメドに、本部機能を茨城県土浦市からつくば市に移転する。周辺開発が進むつくばエクスプレス(TX)つくば駅から徒歩五分の場所で、取引先が建てる十階建ての業務用ビルの全フロアを利用。低層階には既存の研究学園都市支店を移す。TX沿線開発の中核であるつくば中心地区に拠点を構え、一層の競争激化に備える。
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=8338&NewsItemID=20071130NKL0216&type=2より
関東つくば銀が土浦を捨てつくばに移る損失
- 高給取りがつくばにやってくる。
土浦なら電車(常磐線)とバスで通いやすかった。(腐っても土浦)
つくば駅周辺の寮に住んだり、新たに購入し引っ越してくる人もいるだろう。 - 12月22日より銀行での保険窓口販売が全面解禁される。
銀行さんは、ここまで、ここから保険屋がやりますといったルールがあるらしいが、アンケート結果によると、2割ぐらいのお客を銀行に持っていかれそう。
http://www.news2u.net/NRR200724296.html
保険窓口販売が全面解禁によって、窓口販売専門生保会社、生保会社も近くに事業所をおきそうです。 - そのうち証券会社と銀行が垣根をこえ仲良くすることができる。(骨太の方針より)
じょーぎんさま(常陽銀行)は、常陽証券を2008年上期に。
つくば市の税収が伸び、土浦は↓。
何か裏がある関東つくば銀が土浦を捨てる理由
県の保証協会は水戸だった気がしますし。
関東つくば銀行の場合、関連会社がビルを建てるとはいえ、60億円かかるそうです。さらに、移転のために専用線を引いたり、インフラ工事に数億円。
関東つくば銀行と常陽銀行は、県央とのアクセスの悪いところに本部機能をもつとなると、何か見込んでいるのか、何かがやってくるなど、盛大なお祭りがあるのかもしれません。
例えば、つくば止まりのつくばエクスプレスのことにしてみれば、延伸する。「一緒に開発しようぜ!」とか。
今になって土浦のイオンの立地も怪しい。
常磐線エリアとのアクセスがよくなれば、企業もわんさか移転してきそうです。
関東つくば銀が土浦を捨てつくばにについて検索
次のエントリー>>茨城に住む男のブログ的忘年会・新年会対策前のエントリー>>高速バスの江戸崎阿見ルートが改善される
関連するモノ・気になるモノ
関連キーワード

